2021.8.17

観葉植物でもっとお部屋をお洒落に!インテリアに最適な観葉植物5選

カテゴリー:インテリア、人気の観葉植物、室内、育てやすい、観葉植物
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観葉植物インテリア

新型コロナウイルスの影響で家にいる時間が増えたこともあり、家の中にも自然を取り入れたいとインテリアに観葉植物の購入を検討している方もいるでしょう。

そんな方に向けて、この記事では家の中を彩るインテリアに向いている観葉植物を紹介し、それぞれの理由を解説します。

目次

室内インテリアに向いている観葉植物

観葉植物インテリア

「そもそもどのような観葉植物が室内に置けるのか」という疑問を持つ方もいるでしょう。

ここでは、室内インテリアに向いている観葉植物の特徴を2点紹介します。

育てやすく管理がしやすいもの


観葉植物を室内に置く場合は、手入れがしやすいかどうかがポイントです。

例えば水やりの回数が多いものより、少ないもののほうが管理がしやすいといえます。

仕事が忙しかったり、ついつい水やりがおろそかになってしまう場合もあるでしょう。

なるべく管理に手間がかからない観葉植物を選ぶと、インテリアとして気軽に室内に飾ることができます。

日陰でも十分育つもの


観葉植物ごとに日光がどのくらい必要か異なります。

室内インテリア用の観葉植物を選ぶなら日陰でもよく育ってくれる「耐陰性」のある観葉植物がおすすめです。

室内で観葉植物を育てる場合、家の立地や季節ごとに、観葉植物を設置する部屋に入る日光の量も違ってきます。

「耐陰性」のある観葉植物であれば、部屋の日光の量をわざわざ気にする必要もありません。

日陰でもよく育つ観葉植物であれば、室内のさまざまな場所に飾ることができるため、インテリアとしての選択の幅が広がるでしょう。

観葉植物がインテリアに最適な理由


観葉植物インテリア

観葉植物を室内のインテリアとして向いている理由は少なくありません。

ここではインテリアとして観葉植物がおすすめである理由4つを紹介しつつ、得られるメリットについても説明します。

リラックス効果がある


観葉植物が室内インテリアに最適な理由として、植物の持つさまざまなリラックス効果が挙げられます。

観葉植物には、森林浴のような自然治癒力を向上させてくれる効果があるとされ、疲労回復が期待できるでしょう。

さらに観葉植物にはアルファ波を増大させる効果があり、精神安定につながり血圧や心拍数が減り、リラックスができるのです。

空気洗浄と湿度の調節をしてくれる


光合成を行う観葉植物を室内に置くことで、室内の二酸化炭素量が減り、空気の洗浄化につながるのです。

植物には「トルエン」「ホルムアルデヒド」「キシレン」といった空気中にある有害な物質を吸着する機能があります。

また植物が持つ「フィトケミカル」という物質には、バクテリアやカビの繁殖を抑える効果があるため、室内に観葉植物を置くことで室内のカビの発生を減らすことにもつながるのです。

植物には普段の生命活動や光合成等の際に水分を空気中に放出するため、室内の空気の乾燥を防ぎ、部屋の湿度を保つ効果も期待できます。

観葉植物を室内に置くと部屋の空気を洗浄化し、かつ湿度の調整もしてくれるため、気持ちよく過ごすことができるでしょう。

植物の緑色で疲れ目に効果が期待できる


観葉植物の緑色には、目にやさしく目の疲労を軽減してくれる働きがあります。

長時間パソコンで作業をするスペースや、テレビを視聴する部屋に観葉植物を設置し、作業の合間に観葉植物を眺めることで目を休められてリラックスできるでしょう。

観葉植物の成長も一緒に楽しめる


観葉植物には乾燥に強く、耐陰性に優れた種類のものもあり、観葉植物は水やりの手間が少なかったり、室内にも自由な場所に置くことができます。

そういった観葉植物は育てやすく、長く生きるため、観葉植物が成長していく過程を楽しむことができます。

さらに観葉植物の種類によって、大きいものから小さいもの、葉の形状もさまざまなものがあります。

自分の好みの観葉植物を選び、観葉植物の成長を楽しみましょう。

インテリアに最適な観葉植物5選


観葉植物インテリア

観葉植物と一言で言ってもさまざまな種類があるため、「どれを選んでいいかわからない」「おすすめの観葉植物を知りたい」 と思う人もいるでしょう。

ここでは、室内のインテリアにおすすめの観葉植物を5つ紹介します。

モンステラ


モンステラは、アメリカの熱帯地域やハワイが原産の植物で、深い切れ込みがある葉が特徴です。

モンステラが人気な理由は育てやすいことが挙げられます。

耐陰性があり、日光をあまり必要としません。

またモンステラは比較的に乾燥にも強く、水やりも土が乾ききってからする程度であるため、育てやすいといえます。

サンスベリア


サンスベリアはもともと南アフリカやマダガスカル、アラビアの乾燥地や熱帯のアフリカなどの熱い地域が原産です。

サンスベリアの葉は、個体によって多少は異なりますが、基本的に鋭くとがっているのが特徴になります。

サンスベリアは日光が必要な植物であるため、できるだけ日当たりのよい場所に置きましょう。

もともとアラビアの乾燥地域に生息しているため、乾燥に強い特徴があります。

ただし寒さには弱いため、部屋の気温が10度を下回らないように、設置場所に気を付けましょう。

パキラ


中南米が原産のパキラは、つやがある楕円の葉を持ち、生長するとと高さが20メートルにもなる植物です。

パキラは育てるのに手間がかからないことから、人気があります。

耐陰性があるため、日陰でも十分に育つだけでなく、乾燥や害虫にも強く管理もしやすいのです。

ただし寒さにはそこまで強くないため、室内で保管する際は寒くなる場所に置かないよう注意が必要になります。

ガジュマル


楕円形の葉を持つガジュマルはオーストラリアやインド、南アジアなどが原産の植物です。

ガジュマルの最大の特徴は太い幹で、独特の形状から観葉植物として人気があります。

日光と湿度の高い空気を好むため、日当たりの良いに設置し、こまめな水やりが必要です。

寒さにも弱いことから、気温が5度以下にならないよう部屋の温度や設置場所に注意しましょう。

ポトス


ポトスはソロモン諸島や東南アジア亜熱帯といった熱帯雨林の地域が原産の植物です。

葉の形状がハート形であることから、人気があります。

ポトスは日光をそこまで必要とせず、比較的、耐陰性に優れた植物で、育てやすいのも特徴です。

ただしポトスは乾燥に弱いため、こまめな水やりや、葉への水分を与える必要があります。

まとめ


観葉植物インテリア

観葉植物は空気をきれいにしたり、リラックス効果があったりするるため、室内のインテリアにおすすめといえます。

また種類によっては水やりの必要があまりなかったり、日当たりも気にしないでよかったりするなど、育てやすい観葉植物も多いため、管理に手間がかからないのも魅力です。

この記事で紹介した観葉植物に関するポイントとおすすめの観葉植物を参考に、自分の好みの観葉植物や、自分にとって育てやすい観葉植物を見つけ、室内インテリアの幅を広げてみましょう。

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