2021.5.17

≪種類別≫人気の観葉植物を9つとインテリアにおすすめの多肉植物

カテゴリー:インテリア、多肉植物、植物、種類、観葉植物
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人気の観葉植物

部屋のインテリアやプレゼントなどに、観葉植物を購入しようと考える人は少なくありません。

しかし観葉植物は種類が多く、何を基準に選べばよいか悩むこともあるでしょう。

この記事では観葉植物の種類や、おすすめの品種を紹介します。

合わせてインテリアに取り入れやすい多肉植物についても紹介するため、目的に合った植物を見つける際の参考にしてくださいね。

目次

観葉植物の種類と人気の植物9選



観葉植物は大きさによって3つに分類されるため、特徴に合わせて選ぶ必要があります。

まずは種類を理解し、飾る場所に合わせた観葉植物を選びましょう。

観葉植物は大型、中型、小型に分類できる


観葉植物は高さ80cm以上の大型、60~80cmほどの中型、60cm未満の小型に分類されます。

◆大型の観葉植物
存在感のある大型の観葉植物は、リビングをはじめとする広い場所に飾ると部屋の雰囲気を変えてくれるため、インテリアに合わせた観葉植物を選ぶことで、部屋に統一感を持たせやすくなるのです。

◆中型の観葉植物
中型の観葉植物は扱いやすい大きさでありながら存在感も感じられるため、部屋の雰囲気作りに活用できます。

大型の観葉植物は移動させるのにひと苦労しますが、中型の観葉植物であれば移動させやすく、お手入れもしやすいでしょう。

◆小型の観葉植物
小型の観葉植物はテーブルや小さな棚などの狭い空間に飾ることができ、お手入れもしやすいため、植物を育てた経験のない初心者でも取り入れやすい観葉植物です。

サイズは小さくても部屋のインテリアとして活躍でき、緑を飾ることで得られるリラックス効果も期待できます。

人気の大型観葉植物


チュピタンサス

チュピタンサスの幹はとても柔らかく、生長すると幹が曲線を描くため、個性的な観葉植物を探している人に人気があります。

チュピタンサスは日光の少ない場所でも生育できる耐陰性に優れているため、室内で育てやすく初心者でも簡単に育てられる観葉植物です。

チュピタンサスの花言葉は「幸福」のため、プレゼントとして贈ると喜ばれるでしょう。

オーガスタ

楕円形の大きな葉が特徴のオーガスタは、南国を思い出させるような雰囲気を漂わせており、インテリアに取り入れることでおしゃれな空間を演出してくれます。

オーガスタはべランドをはじめとする日の当たる場所で育てるのがおすすめで、乾燥に強く1~2週間水やりをしなくても問題ないため、忙しい人や家を留守にしがちな人でも育てやすい観葉植物です。

ブラッサイア

ブラッサイアは光沢のある大きな葉が放射線状に伸びていることが特徴で、寒さに強く水やりの頻度も少なくて済むため、初心者でも育てやすいと人気があります。

耐陰性はあるものの、日光がほどよく当たる場所のほうが元気に生長するため、直射日光の当たらないリビングや玄関などで育てるのがおすすめです。

人気の中型観葉植物


ゴムの木

鮮やかな緑色の葉と個性的な樹形が特徴のゴムの木は、部屋のシンボルツリーとしても人気が高く、おしゃれな空間を作りたい人におすすめです。

日陰に飾ると葉の光沢が落ちたり、元気がなくなってしまったりと生育に影響が出るため、1日2~3時間程度は日の当たる場所へ移動させましょう。

パキラ

幸運をもたらす木として人気のパキラは、手を広げたような5枚の細長い葉が特徴で、乾燥に強く害虫も付きにくいため、初心者でも取り入れやすい観葉植物です。

パキラはあまり根を張らないため、大きさをコントロールしやすく、飾る場所に合わせて管理できます。

サンスベリア

サンスベリアは天井に向かってまっすぐ伸びる葉が特徴で、乾燥に強く手間のかからない植物のため、初心者に人気です。

サンスベリアには「永久」や「不滅」といった花言葉が含まれるため、開業祝いや結婚祝いなどの贈り物としても喜ばれます。

人気の中型観葉植物


アイビー

アイビーはトイレや浴室などの日が当たりにくい場所でも生育可能で、暑さや寒さ、乾燥にも強いことから、よほどのことがない限り枯れない生命力にの溢れた観葉植物です。

アイビーを直接庭に植えた場合は、特に世話をしなくても大きく生長するため、長くなったつるを活かしたアレンジを楽しめます。

またアイビーのつる性を生かしたハンキングプランツ(高いところから吊るす飾り方)もおすすめです。

アグラオネマ

迷彩柄に似た模様が特徴のアグラオネマは、種類によって模様の雰囲気や色合いが異なるため、自分の好みや部屋の雰囲気に合わせて選びやすい観葉植物です。

直射日光や寒さに弱いため、飾る場所に注意する必要はありますが、暖かい室内であれば冬でも枯れずに育てられます。

ヒメモンステラ

独特な形をした葉が特徴的なヒメモンステラは、成長が緩やかなため初心者でも取り入れやすい観葉植物です。

耐陰性があるため室内で育てられますが、日光を当てたほうが健康的な株に育ちます。

しかし直射日光を当てると葉焼けを起こしてしまうため、レースのカーテンごしの場所に置くなど日当たりを調整しながら日光を当てましょう。

インテリアなら多肉植物もおすすめ


人気の観葉植物

インテリアに取り入れる植物として多肉植物も人気です。

ここからは観葉植物と多肉植物の違いや、おすすめの多肉植物を紹介します。

観葉植物と多肉植物の違い


観葉植物とは主に室内に飾って、葉を観賞して楽しむ植物のことで、葉の大きさや形、模様などさまざまな違いを楽しみながら、リラックス効果も得られます。

多肉植物は葉や茎、根などに水を貯めている植物のことで、内側に水分を貯めているため、ぷっくりとした厚みのある印象の植物が少なくありません。

多肉植物の多くは乾燥した地域で育っており、基本的に水やりの回数が少なくて済み、ゆっくりとしたペースで生長するため、鉢を移し替えることや剪定などの手間がかかりにくいことが特徴です。

そのため多肉植物は、植物を育てた経験のない初心者でもインテリアとして取り入れやすく、手軽に緑を感じながら部屋の雰囲気を変えられるアイテムとして人気があります。

人気の多肉植物3選


アロエ

古くから「医者いらず」といわれるほど薬草としても人気のあるアロエは、とげのある肉厚な葉が特徴で、中にゼリー状の水分を貯めています。

アロエは約400もの種類があり、一般的には葉の長さが45cm~60cmほどで、赤やオレンジなどの明るい色の花を咲かせる植物です。

風水では「とげのある植物は悪い気を吸い取って良い気に変える」と言われており、部屋の隅やロフト、水回りなどに飾ると良いといわれています。

サボテン

2000種類以上もあるサボテンは乾燥に強く、水分と養分を茎に貯める多肉植物で、日当りがよく風通しのいい場所に飾るのがおすすめです。

暑さや寒さに耐える力が強いといわれており、ほとんどの種類において初心者でも育てやすく、ほかの多肉植物と一緒に育てても可愛く馴染むため人気があります。

ハオルチア

ハオルチアは大きく分けると柔らかくて透明な葉を持つ「軟葉系」と、鋭くて固い葉の「硬葉系」の2種類で、どちらも葉が密接に重なったロゼット形が特徴です。

日陰を好むハオルチアは室内で育てやすく、ほとんどの種類が大きく生長しないため管理しやすくなっています。

まとめ


人気の観葉植物

インテリアやプレゼントなどに人気の観葉植物は、飾る場所に合わせて種類を選ぶ必要があります。

種類によって日当たりやスペースの必要性などが異なるため、飾る場所を決めてから購入するとよいでしょう。

また観葉植物のほかに多肉植物もインテリアとして人気で、乾燥に強く手間がかからないため初心者でも育てやすい植物です。

この記事を参考に、自宅の雰囲気に合わせた植物を選んでくださいね。

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