2017.1.12

選び方から裏ワザまで!贈り物に花を贈るときに知っておきたいこと

カテゴリー:花、贈り物
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花の贈り物

贈り物として花を用意したいけれど、どんな色や種類を選んだらいいかわからず悩んでいませんか?

今回は、【お祝い】【送別】【お見舞い】【お悔やみ】の4つのシーン別に、贈り物に適した花の選び方や注意点をご説明していきます。

あわせて、贈り物用の花を購入するときのお店選びのポイントと、贈り先に長く花を楽しんでもらうために知っておきたい《裏ワザ》もご紹介しています。

最後まで読めば、シーンに合わせて喜ばれる花を贈る方法がわかりますよ。

目次

《シーン別》贈り物用花選びのコツ

贈り物として適した花の種類・タイプは、贈るシーンにより異なります。

ここでは、【お祝い】【送別】【お見舞い】【お悔やみ】の4つのシーン別に、花を贈り物として用意するときの選び方のコツと注意点をご紹介します。

《お祝いの花》を贈る場合


お祝いの花 胡蝶蘭

お祝いシーンには明るく華やかな色合いのものや、高級感のあるものが適しています。

お祝いには「胡蝶蘭」が定番!
「幸福が飛んでくる」という縁起の良い花言葉と豪華な見た目から、ビジネスのお祝いシーンや新築・開店・移転祝いなどには、胡蝶蘭を贈るのが一般的です。

ただし、設置するのに場所を取るので、贈り先のスペースが心配な場合は避けましょう。

【お祝いの胡蝶蘭】についてもっと知りたい方はコチラ!

贈り先の好み・テーマにあわせた花も喜ばれる!
胡蝶蘭の他には、贈り先のテーマカラーにあわせた花束やスタンド花、アレンジメントも人気です。

色以外にも、縁起の良い花言葉を持つ品種を選ぶなど、お祝いの内容ごとに工夫すると喜ばれます。

《「真っ赤」な花は避けて!》
「赤」は「火事」「赤字」を連想させ、新築や開店などのお祝いに贈るのは不吉とされます。
花はもちろん、ラッピングも赤一色にならないよう注意が必要です。


《送別の花》を贈る場合


送別の花束 イメージ

退職や転勤による送別時に贈る花は、別れを惜しむとともに、新たな門出をお祝いするための贈り物でもあります。

送別のシーンには、相手のこれからを応援する意味も込めて、明るい色の花を贈りましょう。

贈る人を思った花選びを!
相手の好きな花や色が分かっている場合は、その花を中心にした花束を用意すると喜ばれます。

また、転居する人には花瓶がなくても飾れるアレンジメントを贈るなど、花のタイプは相手の状況や人柄に配慮して選ぶと良いでしょう。

《お見舞いの花》を贈る場合


ビタミンカラーの花束

相手の回復を願って用意するお見舞いには、気分が明るくなるような鮮やかなオレンジや黄色のビタミンカラーの花がおすすめです。

花のタイプは、花瓶がなくてもベッド脇にそのまま飾れる小さめのアレンジメントが喜ばれます。

お見舞いに花を贈るときの【3つの注意点】
お見舞い用の花を選ぶ前に知っておくべき注意点を、以下に3つご紹介します。

【1】「寝付く」鉢植えは不吉!
土の中に根を張る鉢植えの花は「根付く=寝付く」ことから、お見舞いには不吉とされています。

衛生的にも土を病院に持ち込むのは好ましくないとされるため、お見舞いには花束やアレンジメントなどで切り花を贈るようにしましょう。

【2】香りや花粉の強い花は避ける!
強い香りや花粉などの刺激はお見舞い先の方の体調悪化の原因になることがあるため、お見舞いの花には不適切とされています。

【3】「生花持ち込み禁止」の病院に注意!
最近では、衛生上の理由から生花の持ち込みを禁止している病院もあります。

事前に確認し、生花の持ち込みができない場合は、本など他の品物を選びましょう。

《お悔やみの花》を贈る場合


お悔やみの花 イメージ

葬儀や法事などのお悔やみの場面には、白を基調に、薄い青や紫などの花を使用した花束やアレンジメントを贈るのが一般的です。

使って良い花の種類や色は贈り先の宗旨や方針によって異なるため、必ず前もって確認してから手配するようにしてください。

【お悔やみ・お供えの花】についてもっと知りたい方はコチラ!

良い花を贈るためのお店選びのポイント6つ

良い花屋 イメージ

それぞれのシーンの贈り物に適した花を理解したら、次は花を購入するお店選びのポイントをご紹介します。

チェックしておきたいポイントを【店内】と【花】の項目に分けて、以下に解説していきます。

お店を選ぶ前にしっかりと読んで、参考にしてくださいね。

店内をチェック!


まずは、贈り物の花を購入するのにふさわしいお店かどうかを、以下のポイントに沿ってチェックします。

清潔感があるか?
店内がきちんと掃除・整理されているかをチェックします。

あまりに煩雑で汚れているようなお店だと、商品である花の手入れや管理がしっかりと行われていない可能性があります。

内装・雰囲気が好みに合っているか?
フラワーショップの内装や雰囲気には、お店ごとに特徴があります。

店内で販売されているアイテムや内装の色合いなどを見て、自分か贈る相手の好みに合いそうなお店を選ぶと良いでしょう。

お客さんが多いか?
店内にどのくらいのお客さんがいるかも、チェックします。

お客さんが多いと花の入れ替えも速いことを意味し、新鮮な花を買える可能性が高くなります。

店員の対応はどうか?
スタッフがギフト用のラッピングに慣れているか、花に関しての知識がきちんとありそうかなども、他のお客さんへの対応を見てチェックしておきましょう。

花をチェック!


お店が気に入ったら、次は以下の項目に沿って花の品質をチェックしましょう。

花が新しいか?
花の付け根がしっかりしているか、茎が部分的に細くなっていないか、ガクが下がっていないかを見ると、花の鮮度を確かめることができます。

病気の兆候がないか?
花はもちろん、葉や茎にも変色など病気の兆候がないかも確認しておきましょう。

長く花を楽しんでもらうための《裏ワザ》

花束を作る手

最後に、贈った後も長く花を楽しんでもらうために、知っておきたい《裏ワザ》をご紹介します。

「プリザーブドフラワー」を贈る


生花を特殊な液に浸して、半永久的に枯れないように処理が施された「プリザーブドフラワー」なら、贈った相手に長くその美しさを楽しんでもらえます。

水やりの必要もないため管理も簡単で、お祝いはもちろん、お悔やみなど、さまざまなシーンの贈り物に選ばれています。

そのときの「旬の花」を選んで贈る


季節ごとの旬の花はその時期の気候に強く、季節はずれの花と比べて長持ちします。

どの花が今の時期の旬かわからない場合は、お店のスタッフに相談すると良いですよ。


いかがでしたか?

シーンに合わせた花を相手を思って選び、贈ってくださいね。

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