お中元の基本マナーと胡蝶蘭の選び方|夏ギフトはネット通販で贈ろう!
カテゴリー:お中元、夏ギフト、胡蝶蘭
お中元は、お世話になった方への季節のあいさつとして、贈り物を送る風習です。
毎年夏には離れて暮らす家族や親せき、またお世話になっている上司・同僚、取引先会社などに向けて、感謝の気持ちとして贈っている人も多いでしょう。
定番品としてはタオルなどの生活用品や食品、カタログギフトなどが知られていますが、胡蝶蘭もお中元に用いられています。
今回はお中元としての胡蝶蘭の魅力を、贈答用胡蝶蘭の通販サイト「アロンアロン」が解説!
手配する前に知っておくべきマナーや選び方のポイント、おすすめの胡蝶蘭2選までご紹介しているので、ぜひ最後まで目を通してくださいね。
目次
マナー的に、胡蝶蘭をお中元にして問題ないの?

お中元として贈るべき品物の条件は「相手に喜ばれるものであること」の1点のみです。
このため、お中元の品物として胡蝶蘭を選んでも何の問題もありません。
贈り先がお花好きなら、胡蝶蘭は食品や生活用品よりも、むしろ喜ばれるお中元となります。
ここではまずお中元の基本と、お中元としての胡蝶蘭の魅力を理解していきましょう。
お中元という行事について知ろう!
もともと古代中国の神事の1つだった「中元」は、火を焚いて神様に祈りを捧げたり、ご先祖様を供養するお盆のような意味合いを持っていました。
しかし日本においては、江戸時代に親類や知人・お世話になった人にお盆や日ごろのお礼として贈り物をする行事として習慣化し、現在に至っています。
お中元の基本マナー
お中元を贈るなら、適切な時期とかけるべき予算については、最低限理解しておく必要があります。
以下に、一般的なお中元の時期・予算目安についてまとめていますので、確認してください。
お中元を贈るべき時期
| 一般的には | 7月初め~7月15日ごろまで |
| 関西地方では | 8月初め~8月15日ごろまで |
ただし近年では、全国的にお中元の手配時期が早まる傾向にあります。
また、上記以外にも文化的な地域差が生じている可能性もあるので、お中元の手配時期については、あらかじめ上司や年長者など業界・地域文化に詳しい人に確認しましょう。
《適切な時期を過ぎたら、お中元の名称は変わる!》
一般的なお中元にあたる7月15日を過ぎてから贈答品を手配する場合は、名称は「お中元」ではなく「暑中御見舞」に変わります。
また8月後半など、立秋を過ぎてから贈る場合は「残暑御見舞」に名称が変わりますので、注意してください。
お中元にかけるべき予算の目安
| 一般的な予算目安 | 数千~10,000円くらいまで |
| 特にお世話になった方への予算目安 | 10,000~15,000円くらいまで |
お中元としての胡蝶蘭の魅力
贈り先の幸福を願う花言葉を持っているから
胡蝶蘭には「幸福が飛んでくる」という縁起の良い花言葉を持っています。お中元に胡蝶蘭を贈ることは、日ごろお世話になった方への感謝とともに、これからの幸福と健康を祈る気持ちを贈ることにもなるのです。
お盆の時期まで、長く楽しんでもらえる鉢植えだから
お中元時期の直後である8月には、花などを供えてご先祖や故人に祈りをささげるお盆があります。花が咲いた状態が1~2か月持続する胡蝶蘭をお中元にすれば、お盆の季節にも、供花の1つとして楽しんでもらえますよ。
お中元に使える!アロンアロンおすすめの胡蝶蘭2選
胡蝶蘭をお中元として贈る場合、選択基準にすべきなのは以下の3点です。
《1》贈り先の好みや、設置する空間に適した色かどうか
《2》贈り先と自分との関係に合った予算をかけているかどうか
《3》贈り先で、無理なく設置してもらえる大きさかどうか
上記を踏まえ、以下からは私たち「アロンアロン」が扱う商品のなかからお中元に適した2種類の胡蝶蘭を、おすすめポイントと一緒にご紹介していきます。
贈りやすい価格とサイズが魅力!ミディ胡蝶蘭3本立ホワイト

鉢の大きさは幅30㎝×高さ40㎝程度と、一般的なお祝いに用いられる大輪胡蝶蘭に比べ、小ぶりなミディサイズ胡蝶蘭の3本立です。
価格は10,000円(税別)で、色は画像のホワイトとピンクの2色を展開しています。
お中元の予算相場にマッチしていて、かつ、机のうえや一般の家庭にも設置しやすいサイズなので、お中元としても贈りやすいですよ。
特別な装飾や想いを込めて贈れる!ミディ化粧蘭3本立

白い胡蝶蘭に、特殊なパウダーで文字やイラストをプリントしたミディサイズ化粧蘭です。
定型デザインの他にも、有料のオプションでラメやラインストーンの貼り付け、オリジナルデザインのプリントにも対応しています。本体価格は15,000円(税別)です。
特にお世話になった方へ、オンリーワンのお中元を贈りたいときにおすすめですよ。
ネット通販で贈る夏ギフト、選び方と手配のコツ

夏に送るフラワーギフトとして胡蝶蘭を贈る際、どのような点に注意が必要でしょうか。
次項では、胡蝶蘭の選び方や装飾など夏に胡蝶蘭を贈る際に抑えておきたいポイントを紹介します。
お中元や夏ギフトにネット通販を活用するメリットとは
お中元をインターネット注文する大きなメリットは、時間と場所を選ばずに手軽に手配できる点です。
スマホやパソコンがあればいつでもお中元を注文できるため、お仕事や家事・育児で忙しい方でも空いた時間に注文できます。
ギフトを取り扱っているオンラインショップなら、お中元に対応した包装やのし紙、配送日時まで一通り手配できるため、手配にかける手間が大幅に軽減されるでしょう。
お中元におすすめの胡蝶蘭の選び方

ビジネスシーンでのお中元は、感謝の意を伝えるとともに、今後の良好な関係を築くための重要なコミュニケーションツールのひとつであるため、マナーを遵守して格調高い一鉢を選びたいところです。
間違いがない選択肢のひとつが「白の胡蝶蘭」になります。
どのようなオフィスの内装にも調和する凛とした佇まいが、ビジネスの場にふさわしい品格を与えてくれるでしょう。
親しい間柄の方へ贈る場合は、相手の好みに寄り添った胡蝶蘭選びがポイントです。
優しい印象の「ピンク」や明るく元気なイメージの「黄色」など、相手の好きな色や部屋の雰囲気に合わせて選ぶと、より心のこもったギフトになるでしょう。
ラッピングの色は、涼しげなグリーンやブルー系がおすすめ!
胡蝶蘭の通販サイトでは、ラッピングの色合いも指定できるケースが多いです。
夏ギフトのお中元として胡蝶蘭を贈るなら、贈り先の好みに合わせた色の他、涼しげな印象のグリーンやブルーのラッピング用紙を選ぶと良いでしょう。
立札とメッセージカードの添付も忘れずに!

品物にのしを付けるように、お中元としての胡蝶蘭には立て札を添えるのがマナーです。
贈り先が目上の人の場合、また取引先法人の場合には、画像を参考に赤字部分を「御中元」とし、黒字で「贈り主名」「贈り先名」を記載してください。
なお親しい間柄の相手に贈る場合は、立札なしでメッセージカードを添えて、お中元として胡蝶蘭を贈る旨を伝えてもOKです。
お中元や夏ギフトのメッセージ文例
かつては花屋を直接訪れての購入が一般的だった胡蝶蘭ですが、近年では、インターネット上の通販サイトで購入し、配送の依頼までするのが一般的になっています。■ビジネスシーン文例
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
暑い折、どうかご自愛くださいませ。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
■カジュアルシーン文例
暑い日が続いておりますね。
いつも大変お世話になっております。
感謝を込めてお中元の品をお届けします。
どうかご自愛ください。
お中元は、暑い夏の最中に感謝の気持ちと、元気を届けるごあいさつです。
美しく花持ちの良い胡蝶蘭を贈って、贈り先に日ごろの感謝と夏を乗り切る元気、みずみずしさを届けてみてはいかがでしょうか。
胡蝶蘭を通販で買うなら、アロンアロンで!
「アロンアロン」は、知的ハンディキャップを持つ方が丹精こめて栽培した胡蝶蘭をはじめ、花束や観葉植物をネット上で販売しています。各種お祝い、お悔やみに花束・胡蝶蘭の購入をお考えなら、【全国送料無料&最短当日発送可能】なアロンアロンをぜひご検討ください。




