2019.1.22

お正月ギフトに胡蝶蘭を贈ると縁起が良い理由とは|予算相場と選び方

カテゴリー:お正月、ギフト、胡蝶蘭
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お正月のイメージ

もともとは旧暦の1月を表す「正月」は、近年では1月3日の三が日が明けるまで、または1月7日までを指すとされる松の内までを指す、とされる期間です。

お正月の飾りと言えばしめ縄や門松、挨拶には年賀状を送ることが多いですが、特にお世話になった人や企業には、胡蝶蘭で年始のご挨拶をするケースもあるんですよ。

今回はお正月の贈り物としての胡蝶蘭について、適しているとされる理由や贈り方のマナー、おすすめ胡蝶蘭などと一緒に解説していきます。

年賀状やメールよりも丁寧な新年のご挨拶を、と考えているなら、ぜひ参考にしてくださいね。

目次

お正月の縁起物として胡蝶蘭が喜ばれる理由

お正月ギフトの胡蝶蘭 イメージ

お正月は新しい歳神様をお迎えし、自分や大切な人がまた1つ年齢を重ねられたことを盛大にお祝いする、日本古来からの行事です。

ここではまず、お正月の贈り物として胡蝶蘭が適していると考えられる理由を、3つご紹介していきます。

お世話になっている方への「お年賀」代わりになるから


古来、日本には元旦に正装してお世話になった方の家を訪問し、新年のあいさつとともに「お年賀」と呼ばれる贈り物を手渡す習慣がありました。

近年では、新年のあいさつは年賀状やメールのみが主流になりましたが、胡蝶蘭をお正月の贈り物として贈ることで、相手により丁寧な印象を与える効果が期待できます。

胡蝶蘭はお正月にふさわしい花言葉があるから


胡蝶蘭は「幸福が飛んでくる」という花言葉を持っています。
また風水的に見ると、鉢植えは悪い気を吸い込み、良い気を呼び寄せるとして知られています。

このため、新しい歳の門出であり相手の幸せな1年を祈って手配するお正月の贈り物に、とても適していると言えるでしょう。

色別の違いも解説!胡蝶蘭をお祝いに贈る意味とおすすめ贈答シーン

個人宅宛だけでなく、企業宛にも幅広く利用できるから


胡蝶蘭は、普段から法人・個人を問わず、お祝い用の贈答品として広く使われています。

このため、お正月の贈り物を贈りたい相手が法人であれ個人であれ、適したマナーや金額に沿ってさえいれば、どなたにも喜ばれるギフトになるのです。

お正月に喜ばれる胡蝶蘭の選び方と予算相場

お正月の南天飾り

お正月のフラワーギフトに胡蝶蘭が喜ばれる理由が分かったところで、どのような胡蝶蘭がお正月の贈り物として選ばれるのかを紹介します。

色や大きさ以外に、どれくらいの相場の胡蝶蘭を選べばいいのかをみていきましょう。

相手別、お正月用胡蝶蘭にかけるべき予算相場は?


相手が個人であれば数千円~10,000円、企業・法人であれば、お付き合いの程度や関係性に合わせて10,000~15,000円程度を目安に考えましょう。

ただし、親族・知人や特定の地域、勤務先でお正月のあいさつにかける金額に慣習ができているケースもあるので、必ず年長者や上長に確認してくださいね。

色の選び方


個人宛てに胡蝶蘭を贈る際のおすすめ色は「白」「赤リップ」「ピンク」です。

色によって花言葉が異なる場合があるため、自分と贈り先との関係性や相手の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。


白の胡蝶蘭の花言葉は「清純」。 色がもつ意味は「始まり」や「繁栄」などで、他の色の胡蝶蘭よりも格式が高いとされることもあります。

最も流通量が多い色でもあり、ビジネス、カジュアル問わずさまざまな場面で贈りやすい定番のカラーです。

赤リップ

赤リップの胡蝶蘭に固有の花言葉はありませんが、紅白の組み合わせから縁起の良い配色のフラワーギフトとなります。

中央の赤いリップと白い花びらのコントラストが目を引く見た目の美しさと、おめでたい紅白カラーはお正月のお祝いに相応しい贈り物となるでしょう。

ピンク

ピンクの胡蝶蘭には「愛情」や「感謝」という花言葉があり、恋人や家族への相手への愛情や感謝を伝えたいときにぴったりの色です。

新年を迎えて親しい人へ愛情を込めた贈り物として、ピンクの胡蝶蘭を選ぶのもよいでしょう。

サイズと立て数


胡蝶蘭は奇数で扱われるのが縁起が良いため、一般的に「3本立て」「5本立て」「7本立て」の3タイプが売られています。

5本立て以上の胡蝶蘭は会社の上司や特別に関係の深い取引相手といったビジネスシーンで贈られることが多く、家族や友人へのカジュアルな贈り物として贈る場合には3本立ての胡蝶蘭が選ばれることが多いです。

お正月のように季節のフラワーギフトとして胡蝶蘭を贈る場合には、3本立ての胡蝶蘭がおすすめといえます。

お正月の胡蝶蘭|贈り方のマナー

お正月の南天飾り

お正月用の胡蝶蘭、手配するタイミングは?


基本的には松の内と呼ばれる1月7日までに届くよう、手配するのが望ましいとされます。
しかし贈り先によっては、年末年始には旅行や帰省のために外出していたり、休業中のために受け取ってもらえない可能性もあります。

贈り先に確実に受け取ってもらえるよう、個人宛に手配する場合は、あらかじめその旨を伝えて都合の良い日時を教えてもらい、日時指定で配送手配をすると良いでしょう。

法人に贈る場合は営業している可能性が高く、年末から1月中まで飾ってもらえるタイミングになる12月15日~28日までに届くよう、配送手配をしてくださいね。

お正月用ではなく、寒中見舞いになるケース
贈り先が喪中であったり、到着が松の内を過ぎてからの新年の贈り物は、年賀状と同様「寒中見舞い」という扱いになりますので、注意しましょう。

胡蝶蘭の手配はネット通販がおすすめ!
お正月の贈り物は、何かと忙しい年末に手配することが多くなりますよね。

このためお正月祝いの胡蝶蘭は、営業時間にわざわざ混み合う販売店まで足を運ぶ必要がなく、空き時間に注文できるネット通販での購入・手配が便利です。

お正月に適した木札やメッセージカードの手配、疑問点などへのアドバイスなども受けられますので、あなたの条件に合うショップを探してみてくださいね。

胡蝶蘭は通販が断然おトク!プロが教える使い方と花選びのポイント
ギフト用胡蝶蘭を買うなら通販がおすすめ!プロ厳選のサイト6選

《地域によっては冬季の配送に対応していないことも…》
胡蝶蘭は熱帯地方原産の植物であるため、寒さに弱いという特徴があります。

このため、11月~2月の冬季には東北地方や北海道など寒冷地への胡蝶蘭配送に対応していない地域もありますので、購入時にきちんと確認してくださいね。



【保存版】胡蝶蘭の配達サービスでよくある4つの質問と確認すべき3つのポイント

個人にはご挨拶のカードを、法人には木札とカードの両方を添えて


贈り先が個人であるなら新年のあいさつを記したメッセージカードを、企業・法人である場合は、メッセージカードと木札の両方を添えて贈るのがマナーです。

以下に、お正月のあいさつとして贈る胡蝶蘭に適したメッセージ例文と、木札の書き方についてそれぞれご紹介しますので、確認してください。

お正月または寒中見舞い用胡蝶蘭、メッセージ文例
・お正月用

○○様
新年あけましておめでとうございます。
本年も貴社、皆様がますますご健勝と繁栄されますよう、心よりお祈り申し上げます。

謹んで新年のお喜びを申し上げます。
本年も私どもと良いお付き合いをくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします。



・寒中見舞い用

寒中お見舞い申し上げます。
まだまだ寒い日が続きますが、○○様、ならびにご家族の皆様も風邪などひかれませんよう、ご自愛くださいませ。また温かくなる頃に、お会いできますように。



お正月または寒中見舞い用胡蝶蘭、木札の書き方
木札イメージ(たて・よこ)

書き方は上記画像を参考にし、表書きにあたる赤字部分には「謹賀新年」または「寒中見舞い」などと書きます。

黒字部分には自社の社名・代表者の役職と氏名を優先的に、慣習や好みによっては、贈り先の社名・代表者の役職と氏名などを記入すると良いでしょう。

なお、表書きの書き方については、社内で確認したうえで胡蝶蘭の販売業者に用途を伝えて、書き方のアドバイスをもらって決定するのがおすすめです。

ギフトシーン別アロンアロンおすすめ胡蝶蘭

お正月のフラワーギフトとして贈る胡蝶蘭は、どのようなタイプが人気なのでしょうか。 次項では、アロンアロンでおすすめの胡蝶蘭を贈るシーンごとに紹介します。。

《お正月のご挨拶》胡蝶蘭(スタンダードタイプ)3本立 赤リップ


胡蝶蘭(スタンダードタイプ)3本立 赤リップ

一般的な大きさの胡蝶蘭3本立てです。

固有の花言葉を持たない赤リップの胡蝶蘭は紅白のカラーリングにすると縁起が良い色味となり、お正月の挨拶という新年の節目にふさわしい贈り物になるでしょう。

税込み価格26,400円から購入可能です。

《身内や友人へ》胡蝶蘭(スタンダードタイプ)3本立 ホワイト


胡蝶蘭(スタンダードタイプ)3本立 ホワイト

同じくスタンダードサイズの3本立て、白の胡蝶蘭になります。

フラワーギフトの定番である白の胡蝶蘭は贈る相手を選ばず、ビジネスシーンに限らずカジュアルな贈り物としてもおすすめの一品です。

贈る相手の好みが分からない、もしくは好みそうな胡蝶蘭が見つからない場合には、白の胡蝶蘭を選ぶのも1つの選択肢といえます。

税込み価格23,100円から購入可能です。

《ビジネス向けに》ミディ胡蝶蘭5本立 ホワイト


ミディ胡蝶蘭5本立 ホワイト

スタンダードサイズよりやや小ぶりなミディサイズの胡蝶蘭5本立てになります。

胡蝶蘭自体のサイズは小ぶりですが、5本立てのためフラワーギフトとしてのボリューム感は損なわれておらず、上司や取引先相手といったビジネスシーンでもふさわしい胡蝶蘭です。

ボリューム感がありながらコンパクトなフラワーギフトのため、飾るスペースを選ばない点も魅力の1つといえるでしょう。

税込み価格22,000円から購入可能です。

コンパクトで愛らしい【ミディ胡蝶蘭】の人気の秘密を徹底解明!



いかがでしたか?
時代が変わっても、お正月に丁寧なごあいさつをいただけるのは嬉しいことです。

あなたもお正月には、大切な方やお世話になった方へ、新年のご挨拶を込めて胡蝶蘭を贈ってみてくださいね。

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