ソーシャルプロダクツアワード2026授賞式出席
AlonAlon
Tokyo Innovation Baseで開催された授賞式に那部理事長が登壇。”障害者で稼ぐのではなく障害者と稼ぐ”AlonAlonの農福連携モデルについて、プレゼンテーションいたしました。
自由テーマ(生活者が「持続可能な社会」づくりに参加できる商品・サービス)】での大賞受賞です。障害者の強みを活かした物づくり、障害者の強みを活かしたビジネス構築で、障害者で稼ぐのではなく障害者と稼ぐ社会へ。どんな人もその生き方や個性が尊重される、優しく暖かい社会の実現に向けて、AlonAlonは前進を続けます。
※ソーシャルプロダクツ・アワード2026 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000155592.html
■ソーシャルプロダクツ・アワード(SPA)とは
SPAは、ソーシャルプロダクツの普及・推進を通して、持続可能な社会を実現することを目的にした、日本で初めての、そして唯一の、ソーシャルプロダクツを表彰する制度です。優れたソーシャルプロダクツの情報を生活者に広く提供するとともに、ソーシャルプロダクツを通して持続可能な社会づくりに取り組んでいる企業、団体を応援します。ソーシャルプロダクツ・アワードの過去の開催実績や受賞商品についてはこちらをご覧ください。
https://www.apsp.or.jp/socialproductsaward/
■審査評価コメント
一人ひとりの得意やペースを尊重した働く環境を整え、それを高い付加価値を持つ商品づくりへとつなげている点は高く評価できる。障がい者雇用において、支援や配慮にとどまらず、質の高い製品を生み出す担い手として位置づけている姿勢は、従来のソーシャルセクターの考え方を見直すきっかけとなりうる。
高付加価値商品によるビジネスモデルを通じて、雇用や工賃の課題に正面から向き合い、実際に高い工賃水準や取引実績として成果を上げている点は、本取り組みが一過性ではなく、継続的に成り立っていることを示している。農福連携の分野においても、新たな可能性を示す先進的な事例といえる。
さらに、NPO法人でありながら安定した収益基盤を築き、スポーツチームのスポンサーを担うまでに成長している点も特筆すべきである。本取り組みは、当事者や家族にとどまらず、消費者や企業にも障がい者の働き方への理解と行動の変化を促す社会的インパクトを生み出している。
NPO法人AlonAlon
AlonAlonは農福連携の新しいビジネスモデルで、知的・精神障がいの方たちに、生きがい・働きがいのある安定した仕事を創ることを目指しています。お世話するのでなく、障がいのある人々がスキルを身につけて成長し、やりがいを感じて仕事ができ、最終的には親亡きあとも自立できる力をつけてもらうことを目標としています。
住所:〒299-4502千葉県いすみ市岬町中原3863-61TaitoStyle D-02
問い合わせ先:p-info@alonalon.or.jp
担当:池田
TEL:0470-62-6215
https://alonalon.or.jp/
ソーシャルプロダクツ普及推進協会
「ソーシャルプロダクツ」の普及・推進を通じて、生活者や企業などと共に、持続可能な社会の実現を目指す非営利の組織です。
<協会概要>
名称 : 一般社団法人 ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP)
設立 : 2012年7月
所在地: 東京都中央区銀座5-12-5 白鶴ビル3F
会長 : 江口 泰広(学習院女子大学名誉教授)
URL : https://www.apsp.or.jp
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授賞式リリース0326.pdf
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